2026年12月●●日 WG09 「SDGsナレッジバンク」 オンラインセミナー ~地震・水災から社員、物流を守る!!現場のための自然災害対策~
- 課題テーマ
近年、地震や豪雨、洪水等の自然災害が各地で発生し、物流事業者には、従業員や関係者の安全確保に加え、輸送・保管等の物流機能を可能な限り維持するための備えが求められています。本セミナーでは、荷主、物流事業者の皆さまを対象として、災害発生時の企業に求められる安全配慮義務、リアルタイムな災害情報の可視化、気象予測サービスの活用について、各分野の専門企業よりご説明いただきます。自然災害への備えや、災害発生時の初動対応・事業継続体制の強化にご関心のある皆さまに、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。
開催概要
主催:一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)
WG09 持続可能な運輸事業者への転換(サステナブル経営の推進)
共催:三井住友海上海上火災保険株式会社、株式会社ウェザーニューズ、株式会社Spectee
日時:2026年12月●●日 (●) 時間
形式:WEB配信で開催します。
参加費:無料(事前登録制)
定員:オンライン 500名
プログラム
<第一部> 今すぐできる!! 省燃費、エコドライブの奨め
・トラックの仕組みを理解して、より良い運転。
・一歩進んで、CO2排出量低減アピール。
一般財団法人 環境優良車普及機構(LEVO)企画調査部
大串 彰秀氏
<第二部> 運輸事業者様のお取り組み・ソリューションの実例
フロンタル株式会社(福岡県)
活用ソリューション:「SBT認定」取得
取組内容:持続可能な社会の実現に向け、国際的な基準である「SBT認定」を取得(国内物流会社として29社目)。科学的根拠に基づいたCO2排出削減目標の設定は、単なる環境配慮の取り組みだけではなく、経営戦略の一環として位置づけ。
株式会社セイリョウライン(愛知県)
活用ソリューション:eMotion Fleet / ブリヂストン「省燃費タイヤ」
取組内容:アイドリングの可視化による削減、EV化検討、低燃費タイヤ導入ー実証実験で見えてきた“本当に効果がある燃料費削減策”を、運送会社の実例として分かりやすく共有します。
エースジャパン株式会社(京都府)
活用ソリューション:GLM「サブバッテリー」
取組内容:待機中トラックのエアコンの電源にサブバッテリーを活用し、アイドリングストップの取り組みを実施。夏期の猛暑時におけるドライバーの熱中症対策に加え、燃料コスト・CO2排出量の削減にも大きく寄与。
物流事業者様での活用事例をご紹介
活用ソリューション:遮熱シート「SPACECOOL」
SPACECOOLの遮熱シートは、放射冷却技術を活用し、日中のゼロエネルギー冷却を可能にし、倉庫やトラックでの温度上昇を抑えて労働環境・輸送品質を改善、燃料消費とCO2排出を削減します。
参加申し込み
参加申し込みは、以下からお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/BV7Xd60uB5
参加ご登録いただいた方に、後日登録メールアドレスにTDBC事務局より参加方法のご連絡をします。