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WG01_2025_ACTIVITIES

事業者会員 センヨシグループ合同 輸送安全会議 見学

事業者会員 センヨシグループ合同 輸送安全会議 見学

WG01では、会員企業の安全教育の現場を視察し、その内容を共有し各社の安全教育の参考にし、安全教育のレベルの底上げへの取り組みを行っている。

今回、2026年5月31日(日) 群馬県伊勢崎市の赤堀芸術文化プラザで開催された「センヨシグループ 合同輸送安全会議」にWG01リーダー 株式会社松浦通運の馬渡リーダー、WG01メンバーとともに見学させていただきました。

センヨシロジスティクスグループの全8社の480名あまりの社員が集まり、輸送の安全に対する取り組みについて共有が行われ、ドライバへの安全に対する意識向上を図っています。

取締役部長の佐藤様の進行により、冒頭、代表取締役会長千吉良薫様が開会のご挨拶をされました。会長からセンヨシグループ全体で事故撲滅の宣言をされ、特にながら運転に対する注意喚起のお話がありました。続いて、代表取締役社長石川道弘様から業績の発表がありました。

永年勤続表彰と無事故無違反ドライバーの表彰が行われました。

次に社員の方から、構内事故防止のための注意事項、履行行動などの説明がありました。


センヨシG

安全推進課兼検証課 課長の水沼昌信様から、SSCV-Safety導入による現在のドライバーの運転に対する状態への注意喚起が行われました。事故映像を含め、事故撲滅に向けた安全運行への意識向上への思いをドライバー皆様へ語っていました。

最後に、取締役統括部長の南雲広志様より、センヨシロジスティクスグループでのコンピテンシーのお話がありました。「判断と行動を一致させる」ことの重要性を南雲様はセンヨシロジスティクスグループのドライバーとして理解し、常に意識すべきこととお伝えしています。
また、安全会議でお伝えしたい本質の部分を「わかりました、の落とし穴」としてマンガで表現したものを社員に配布しています。

今回の安全会議に参加をし、M&Aによりグループへ合流した企業全体に対して、社として共通の意識づけを行い、社員を守るための事故ゼロへの取り組みへの熱意を感じました。

センヨシグループの取り組みについてご興味があり、より詳しい内容を知りたい場合は、unyu.co@wingarc.comまでメールでご連絡ください。

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