2025.03.18 - 第27回会合レポート(2024年度中間発表会)
9月のキックオフからのべ429名のメンバーが各ワーキンググループごとに協議、実証実験等の活動に参加しています。全9グループの代表が活動の中間発表を行いました。今後、ワーキンググループは7月11日に開催されるTDBC Forum 2025での成果発表に向けて活動を進めていきます。発表資料は中間時点の内容の為、一般公開しておりません。会員の方のみへの共有となります。[新規会員挨拶] 田中電気株式会社 結城 稜大 様植村建設株式会社 山本 雅 様ユーピーアール株式会社 市川 孝幸 様eMotion Fleet株式会社 白木 秀司 様古野電気株式会社 西村 正也 様[各ワーキンググループから活動の中間報告] [WG01 事故撲滅と実現のための管理者、乗務員教育] 事故撲滅のために管理者育成、乗務員の安全教育、行動変容モデルの構築をめざし、SSCV-Safety、TRUE SAFE、モービルアイを使った実証実験を基に、1.社内における運用ルールの徹底力、および文化醸成、2.別拠点や他社への水平展開手法、3.発荷主・着荷主との連携、を目指す取り組みの現状報告をしていただきました。ロジスティード株式会社 和田 康宏 様ジャパン・トゥエンティワン株式会社 近藤 勇真 様矢崎総業株式会社 木村 大志 様[WG02 健康経営の推進と健康課題解決] 乗務員のための健康セミナー(月次)の紹介、今年度のテーマ「SAS」に関する実証実験について途中経過の説明・報告をしていただきました。株式会社ネミエル 松本 光浩 様 X Detect株式会社 久保 憲治 様リアライズ・イノベーションズ株式会社 小林 延行 様[WG04 人材、働き方改革、荷主とのパートナーシップによる2024年問題の対応] 荷待ち、荷役時間の把握と削減へ取り組んでいる運送事業者と荷主企業の双方の事例が紹介していただきました。菱木運送では、自社で開発した「乗務員時計」と利用した事例、本田技研工業では、自社の発着ににおける荷待ち削減への取組状況を発表いただきました。菱木運送株式会社 菱木 博一 様本田技研工業株式会社 永野 岳人 様[WG05 動態管理プラットフォーム(traevo platform)の社会実装と活用] [WG05A 共同輸送データベース構築と その先のフィジカルインターネットの推進] 共同輸送DBの開発状況の報告をしていただきました。自社輸送データ分析機能、コミュニケーション機能を拡充など。AGC株式会社 田中 真史 様[WG05B CO2排出量の精緻化を通じた物流改善と その先にあるカーボンニュートラルの実現] 物流効率化法の改正により、脱炭素社会の実現への寄与と積載率の向上が努力義務となり、物流政策パッケージの実現とサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指すための鈴与カーゴネットによる実証実験の途中報告を行っていただきました。株式会社アスア 間地 寛 様[WG05C 生鮮物流の課題解決に向けた取り組み] 今年度新たに創設されたワーキンググループとして、生鮮物流の現状と課題を共有し、解決に向けたソリューションの開発状況と実証実験の予定が伝えられました。イーサポートリンク株式会社 石井 崇博 様[WG06 業界共通プラットフォームへのデータ連携によるその先へ] 最終ゴールを「物流2法に対応できるデータの利活用を促進する仕組み」とし、データ連携によって小さなDXを積み重ねていくことの共有をいただきました。株式会社ハルテGC様の事例を紹介し、ハルテGC様の新物流2法への対応が複数サービスの連携により実現されていること、さらに、株式会社新宮運送様が抱える課題の解決策の実証実験の内容を共有いただきました。株式会社新宮運送 木南 普一 様[WG07 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応] 昨年10月24日に開催され、テレビ放映、建設業界誌でも紹介された第3回e建機チャレンジ2024の開催報告をいただき、民放TV局によるe建機チャレンジの紹介、会員企業の取組、遠隔操作の実現場での施工の状況を共有いただきました。7月16日からの関西万博でのe建機チャレンジの実演、講演、体験イベントを行うことが発表されました。伊藤忠商事株式会社 池田 靖 様[WG08 無人AI点呼実現への挑戦] バイタルデータの取得を実際の点呼で行う実証実験とそのデータのAI解析の状況について共有いただきました。今後、システムを社会実装するために必要なことやさらなるデータ取得と解析が必要であることの共有により、今後のスケジュールと協力者の呼びかけを行っていただきました。大河原運送株式会社 大河原 裕尊 様[WG09 SDGsの推進と、カーボンニュートラル・エコドライブの実現] LocationMindによる「高精度GPS 受信機を利用した経路ごとのCO2 排出量可視化や CO2 削減の提言」への実証実験状況、アルファスによるについて燃費向上、CO2 削減、 NOx ・ PM 削減、メンテナンスコスト削減等の効果が得られるChange Fuelの実証実験の報告をしていただきました。「中小運輸事業者が目指す、CO2 排出量の可視化」の取組においては、今後実証実験を行うこと、SDGsナレッジバンクの公開、SDGs啓発セミナーの開催を共有いただきました。三井住友海上火災保険株式会社 藤田 大輔 様LocationMind株式会社 五十嵐 尚輝 様アルファス株式会社 引地 浩 様[事例発表 「物流2法施行で求められる積載効率、CO2排出量の可視化」] 株式会社アスア 間地様のファシリティにより、トヨタモビリティ―パーツ株式会社 大阪支社長 木村 俊一 様をお迎えしトヨタモビリティ―パーツ様が取り組んだCO2排出量の可視化の事例をトークセッション形式でお話いただいた。株式会社アスア 間地 寛 様トヨタモビリティ―パーツ株式会社 木村 俊一 様[事務局より 最新情報と今後の活動について] WG03 「ライドシェアなどの新たな取り組みによる公共交通の未来への挑戦(仮)」の新設の発表、昨年公開された「物流革新に向けた政策パッケージ」の具体化となる「物資の流通の効率化に関する法律(物流効率化法)」と「貨物自動車運送事業法(運送事業法)」改正内容のポイントを解説。一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫
2025年1月9日 TDBC賀詞交歓会を開催
2025年1月9日 16:30より賀詞交歓会を開催しました。第1部年頭あいさつ TDBC事務局長 鈴木正秀新春対談 運送事業者の行動変容が問われる2025年 TDBC代表理事 小島薫/株式会社ローランド・ベルガー パートナー 小野塚征志氏第2部歓談参加者は95名(内メディア7名)でした。年頭あいさつでは、事務局長鈴木正秀より、4月に新物流2法が一部施行され、本年は非常に重要な転換期を迎えることになる。物流業全体としてDXへ立ち遅れておりTDBC事務局として皆様の活動の結果を業界全体に広く伝えていきたい」と述べた。さらに、通信型デジタコ普及推進のための団体として一般社団法人通信型デジタル式業務・運行記録計等推進協議会(BODC)の設立をお伝えした。小島代表理事からはTDBCの最新情報として、生鮮物流の課題解決に向けた新たなワーキンググループの創設と旅客分野における日本版ライドシェアへの取り組みをWG03で行うことが紹介された。また、WG05Aでの共同輸送デジタルマッチングシステム構築の実証実験について報告された。新春対談として、改正物流効率化法の荷主・物流事業者等に対する規制的措置の施行に向けた検討のための3省合同会議委員の株式会社ローランド・ベルガーの小野塚征志氏と3省合同会議での議論の様子や小野塚氏の物流課題に関する見解などをお話いただいた。
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2024.10.29 - 第26回会合レポート(方針発表会)
今年度の9グループには延べ353名の方にご登録いただいています。それぞれのキックオフミーティングも終了し、課題の設定や活動方針がまとまりました。今回もリアルな会合とオンラインのハイブリッド開催で、『WG方針発表会』 として開催し各グループからその内容を発表頂きました。WG03は「日本語版ライドシェア等の公共交通の新しい未来への挑戦」として現在準備中です。今年からTDBC理事に就任いただきました、アセンド株式会社代表取締役社長の日下瑞貴より、「行政からの最新情報~改正物流二法の概要と対策」と題して行政の動向と事業者として取り組むべき行動についてお話をいただきました。あわせて新規入会の会員からのご挨拶をいただきました。六本木会場とオンライン視聴にて160名の皆様に参加いただきました。[TDBC最新報告など] TDBC代表 小島 薫TDBCでは、年間の活動へ会員企業様へ感謝状を進呈しています。2023年度では2社へ感謝状をお送りいたします。WG08 リーダー 大河原運送株式会社 大河原 裕尊 様WG05A リーダー AGC株式会社 田中 真史 様[改正物流二法の現状整理と今後の展望・対応事項] TDBC理事 日下 瑞貴 (アセンド株式会社 代表取締役社長)[新規会員 ご挨拶 5社] ・都築電気株式会社 老川 俊輔 様・株式会社パトライト 渡邊 徹 様・麓技研株式会社 新堀 聡 様・ARAV株式会社 白久レイエス樹 様・株式会社ロジクリエイト 武田 浩一 様[各ワーキンググループから今年の活動方針発表] 各ワーキンググループの発表は、それぞれのワーキンググループのページで公開しています[WG01 事故撲滅と実現のための管理者、乗務員教育] 事故撲滅に向けた管理者育成、乗務員の安全教育、行動変容を伴った、運輸安全マネジメントの対応の具体的な行動プランを取りまとめる。和田 康宏 様 (ロジスティード株式会社)発表資料、動画[WG02 健康経営の推進と健康課題解決] 運輸業界における健康経営を推進し、健康課題に対する解決策の実証実験を実施する。各社の取組事例、成果の発信により、健康経営優良法人の認定を目指し健康で安心・安全な業界の実現に貢献する。樋口 美恵子 様 (中日臨海バス株式会社)松本 光浩 様 (株式会社ネミエル)発表資料、動画[WG04 人材、働き方改革、荷主とのパートナーシップによる2024年問題の対応] 荷待ち時間ゼロを実現するためのガイドラインのレベルアップ、バース予約システムの導入や運用時の事例公開による効果検証とチェックポイントの取りまとめ、適切な価格交渉に必要なデータ準備など、荷主とのパートナーシップを通じた持続可能な物流への具体策を届ける。久長 正憲 様 (株式会社フルバック)発表資料、動画[WG05 動態管理プラットフォーム(traevo platform)の社会実装と活用] <WG05A> 共同輸送データベース構築とその先のフィジカルインターネットの推進動態管理プラットフォームの普及と活用により荷主企業や運輸事業者の課題解決を実現し、持続可能な物流や公共交通の実現を目指す。本分科会(共同輸送データベース分科会)では、共同輸送や中継輸送の社会実装とその先のフィジカルインターネット目指す。田中 真史 様 (AGC株式会社)<WG05B> CO2排出量の精緻化を通じた物流改善とその先にあるカーボンニュートラルの実現動態管理プラットフォームの普及と活用により荷主企業や運輸事業者の課題解決実現し、持続可能な物流や公共交通の実現を目指す。本分科会(カーボンニュートラル分科会)では、運行データと積載伝票データを連携させ、CO2排出量を可視化することで、積載率の向上、経路の最適化、荷待ち時間の削減等を行い、物流政策パッケージの実現とサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す。間地 寛 様 (株式会社アスア)発表資料、動画[WG06 業界共通プラットフォームへのデータ連携とその先へ] "コンセントに繋ぐだけで連携が実現する世界"を目指したシステム間連携の実現、標準化を推進し、実際に運輸事業者が得られる効果を事例として発信することにより、新物流2法への対応を推進する。木南 普一 (株式会社新宮運送)発表資料、動画[WG07 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応] 建設業における重機の遠隔操作と自動化による課題解決、新たな人材の創出、育成、災害救助・復旧の取り組みなど、e建機チャレンジ大会の開催により、技術開発の促進、市場認知の向上等社会実装を目指す。依田 隆 様 (EP Rental株式会社)発表資料、動画[WG08 無人AI点呼実現への挑戦] 乗務前点呼での非対面・無人点呼実現に向けて、特に乗務員の健康状態の確認にフォーカスしてAI、各種生体センサー等による実証、開発による社会実装を目指す。大河原 裕尊 様 (大河原運送株式会社)発表資料、動画[WG09 SDGsの推進と、カーボンニュートラル・エコドライブの実現] 運輸事業者へのSDGs普及推進のための「SDGsナレッジバンク」の公開とSDGsアワードへの挑戦。 エコドライブ関連ソリューションの実証実験や事例によるカーボンニュートラル実現への挑戦。幣旗 貴行 様 (株式会社セイリョウライン)根本 朋彰 様 (株式会社ブリヂストン)発表資料、動画
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講演資料・講演動画公開 TDBC主催セミナー 発着荷主のための「新物流2法」セミナー、来年の施行に向けて求められる荷主の行動変容
[開催概要] 物流の2024年問題の解決に向けた「物流革新に向けた政策パッケージ」の具体化として新物流2法(流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律)が5月15日に公布され、一部を除き公布の日から1年以内に施行されることとなりました。運送事業者だけでなく発着荷主事業者、倉庫事業者等は、その対応、対策が急務となります。新物流2法の施行にあたっては、その具体的な内容に関して国土交通省・経済産業省・農林水産省の3省合同会議等で議論されています。また、「物流革新に向けた政策パッケージ」に関連して新たな標準的運賃の告示、標準貨物自動車運送約款の改訂、トラックGメンの強化、下請法の見直し等も行われています。新物流2法対応のためには、これらの膨大な情報を把握、整理して準備していく必要があります。本セミナーでは、こられの政府の動きを第一線で取材されている記者の方から、新物流2法および関連する最新情報を解説していただきます。また、TDBCからは、TDBCのワーキンググループ活動で得られた実践事例や解決策例をご紹介します。(協力会社を含む荷待ち、荷役作業時間の把握、荷待ち時間改善事例やバース予約システム導入効果の最大化、共同輸送等による積載効率の改善、運送契約のデジタル化と適正な運賃の収受、積載率の把握とCO2排出量の可視化等)発着荷主のための「新物流2法」セミナー、来年の施行に向けて求められる荷主の行動変容日程: 9月12日(木) 15:30~16:50会場: オンライン ウェビナー形式参加費: 無料 対象:発荷主企業、着荷主企業、3PL事業者、元請け運送事業者、利用運送事業者、倉庫事業者等15:30~15:35 ご挨拶15:35~16:15 「新物流2法」施行に向けた課題 株式会社物流ニッポン新聞社 記者 田中 信也 氏16:15~16:20 休憩 16:20~16:50 来年の施行に向けて求められる荷主の行動変容その具体的な解決策や事例のご紹介(一社)運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫
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2024.5.29~31 運輸安全・物流DX EXPO 2024にTDBCパビリオンを展示
2024年5月29日から31日に東京ビックサイトで開催された、「運輸安全・物流DX EXPO 2024」にTDBCでは「TDBCパビリオン」として、TDBCをはじめ、会員企業の製品展示を一同に集めた展示を行いました。TDBC発のtraevo Platformと連携する製品、TDBC認定ソリューション製品などを展示いただきました。展示をいただいた会員は、本年のTDBC Forum 2024のスポンサー協賛いただいております。パビリオンの展示内容<順不同>当日は8501名の来場者とEXPO事務局より報告がありました。展示いただいたサポート会員の皆様、感謝申し上げます。TDBC代表の小島薫が特別講演をいたしました。物流革新に向けた政策パッケージの法制化「物流関連2法改正」で求められる荷主および物流事業者の行動変容とその解決策定員120名のところ、満席で立ち見の方もいらっしゃいました。当日の資料をご希望の方は、unyu.co@wingarc.com まで「EXPO資料希望」のタイトルでメールをお送りください。
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2024.4.10 第5回関西物流展が開催 小島代表がテープカットに参列
2024年4月10日~12日に大阪府 インテック大阪で第五回関西物流展が開催されました。TDBCは第1回より協力団体として参加しております。TDBC小島代表理事が4月10日のオープニングセレモニーでテープカットに参列しました。27名の方が登壇され、前列真ん中が実行委員長の谷様です。その右が経済産業省 近畿経済産業局 鈴木産業部長、左が国土交通省 近畿運輸局 小野交通政策部長です。お二人からはご挨拶がありました。[TDBC会員の展示ブース] TDBC会員の皆さんが出展していました。各社のブースへ訪問し撮影させていただきました。物流の2024年問題の解決のためのソリューション、技術をはじめ、倉庫業務の効率化の製品が多く過去最大の376社の出展がありました。全体的には展示ブースが華やかで多くの企業で費用をかけた出展となっているように感じました。今年は物流の2024年問題の対応が加速とコロナ明けということで各社とも力が入っているようでした。会場では、事業者会員の合通ロジ様、三興物流様、ワカスギ様とお会いいたしました。(TDBCのブースはございません・・・)
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2024.03.21 - 第25回会合レポート(中間発表会)
9月のキックオフからのべ433名のメンバーが各ワーキンググループごとに実証実験等の活動を進めてきています。全9グループの代表から活動の中間発表がありました。六本木会場に45名、オンラインでは約60名の参加がありました。発表資料は中間の内容の為、一般公開しておりません。会員の方には共有されています。[新規会員挨拶] 株式会社クボタ 内藤 和人 様中部電力パワーグリッド株式会社 渡辺 光政 様東洋運輸株式会社 有松 純一郎 様株式会社ナブアシスト 池田 裕二 様日本ミシュランタイヤ株式会社 石野 彰一 様[各ワーキンググループから活動の中間報告] [WG01 事故撲滅と実現のための管理者、乗務員教育] 事故撲滅のために管理者育成、乗務員の安全教育、行動変容モデルの構築をめざし、SSCV-Safety、TRUE SAFE、モービルアイを使った実証実験の経過報告を行なった。ジャパン・トゥエンティワン株式会社 近藤 勇真 様ロジスティード株式会社 伊藤 年和 様矢崎総業株式会社 杉山 祐一 様[WG02 健康経営の推進と健康課題解決] 乗務員のための健康セミナー(月次)の紹介、今年度のテーマ「睡眠」に関する実証実験(アンケート調査+フィードバック) 途中経過の説明・報告を行なった。・シフト勤務ドライバーのコンディション状態の実態を明らかにする・ドライバーの睡眠改善を目的とした実証実験中日臨海バス株式会社 樋口 美恵子 様株式会社ユーフォリア 森井 貴弘 様株式会社ネミエル 松本 光浩 様[WG03 MaaSなどの新たな取り組みによる公共交通の未来への挑戦] 外出誘発につながる地域情報提供ポータルアプリの実証実験結果と実証実験参加者のフィードバック内容についての報告があった。地域通貨を発行し、自治体や地域住民、コミュニティで利用できる決済手段の提供し、さらにMaaSと組み合わせて利便性の向上やお得感を高めることで消費の活性化を促進するというする実証実験を行った。株式会社デンソー 今村 朋範 様株式会社電通総研 西川 敦 様[WG04 人材、働き方改革、荷主とのパートナーシップによる2024年問題の対応] 物流の革新に向けた政策パッケージの法制化に伴い、荷待ち時間短縮のためにバース予約システムの導入を促進していくにあたり直面する様々な課題があることを報告した。そのためにバース予約システムの事例、データ分析結果、改善の取組についての紹介があった。菱木運送株式会社 菱木 博一 様株式会社フルバック 久長 正憲 様[WG05 動態管理プラットフォーム(traevo platform)の社会実装と活用] WG05A 共同輸送データベース構築とその先のフィジカルインターネットの推進各社から提供された輸送実績データを共同輸送DB環境に投入し、復路ルートに配送可能な貨物のマッチングを目指してシミュレーションを実施した。結果として共同輸送DBの機能拡張の必要性や解決すべき課題等が明らかとなり、検討を継続することとなった。WG05B CO2排出量の精緻化を通じた物流改善とその先にあるカーボンニュートラルの実現自動連携するシステムを開発し精緻なCO2排出量を可視化することで、改善項目を明確にし、CO2排出量の削減を実現する。見なし値から実走行距離、実積載量、実燃費による算出の優位性について実験・検討する(山崎製パン社の運行データと積載伝票データを連携)。今後共同配送におけるCO2排出量の案分方法をベースにtraevo Plugin Systemに取り組んでいくという報告があった。株式会社首都圏物流 駒形 友章 様AGC株式会社 田中 真史 様株式会社アスア 間地 寛 様[WG06 業界共通プラットフォームへのデータ連携によるその先へ] 複数のサポート会員のソリューションで実験基盤を構築し、理論実験から実用実験へと展開する。・整備工場からの請求書を「車両管理」を行う“JICONAX”と連携したい!(2022年~継続)・traevoのデジタコデータをLink RevoでAPI取得する(ここからさらにJICONAXに展開できないかを検討)株式会社新宮運送 木南 普一 様センターフィールド株式会社 原島 啓輔 様[WG07 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応] テレビ放映、建設業界誌でも紹介された第2回e建機チャレンジ2023の開催報告国土交通省遠隔施工等実演会(施工DXチャレンジ2023)への参加報告能登半島地震 WG07としての災害支援の取組についての報告伊藤忠商事株式会社 池田 靖 様[WG08 無人AI点呼実現への挑戦] 乗務員の健康状態確認のため下記の活動を実施してきている。・バイタルデータの収集・バイタルチェックAIの開発今期の課題としてサービス提供形態とAIが判断した結果が間違いないという医学的裏付けが必要であると考えている。大河原運送株式会社 大河原 裕尊 様[WG09 SDGsの推進と、カーボンニュートラル・エコドライブの実現] SDGs啓発活動これまでのセミナー、アンケート、ヒアリングの結果をもとにSDGs支援ツール「TDBC SDGsナレッジバンク」の作成を目指していくことが報告された。カーボンニュートラル中小運輸事業者が目指すCO2排出量の可視化のためにまずScope1の可視化と共同配送時のCO2案分方法の検討が必要である。引き続きサポート会員のソリューションを事業者会員で実証実験を継続する。株式会社セイリョウライン 幣旗 貴行 様三井住友海上火災保険株式会社 藤田 大輔 様株式会社アスア 岡部 正寛 様[事例発表 バローグループによる動態管理と温度管理の協働事例について] 自社システム+専用アプリで自社トラックの動態管理を実施していたが、協力会社の車両については対応できていなかった。traevo Platformを経由して車両位置情報・庫内温度情報等のデータを集約できるようになった。それにより協力会社のデータも含めた運行状態を自社、協力会社でリアルタイムに把握すること、また温度情報を取引先及び配送先にエビデンスとして提供することが可能となった。今後ドライバーのステータス入力の省力化(二重操作を不要にする、「出発・到着」の自動入力等)と(通信型デジタコは高価であるため)現行デジタコとの入替え費用も課題となってくる。中部興産株式会社 安次富 光一 様[事務局より 最新情報と今後の活動について] 最新の会員状況とTDBC HPリニューアルについての発表とともにTDBC Forum 2024までの主なスケジュールの案内があった。経済産業省から発表された「物流効率化に向けた先進的な実証事業」補正予算、「物流デジタルサービス」事例や北海道物流研究会、国土交通省 北海道開発局 共同輸送・中継輸送実装研究会 マッチングモデル「ロジスク」等TDBCから積極的な連携についての紹介があった。そして「物流革新に向けた政策パッケージ」の法制化に伴い、バース予約システムの導入が促進された場合、運用によっては荷待ち・荷役時間等で物流事業者に不利益が生じる可能性があり、そのような状態に陥らないようTDBCとして継続的に活動していくとの発言で中間発表会を締めくくった。一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫
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2023.10.23 - 第24回会合レポート
今年度の9グループには合計434名の方にご登録いただいています。それぞれのキックオフミーティングも終了し、課題の設定や活動方針がまとまりました。今回の会合はリアルな会合とオンラインのハイブリッド開催で、『WG方針発表会』 として開催し各グループからその内容を発表頂きました。あわせて新規入会の会員からのご挨拶をいただきました。TDBCから発足した、一般社団法人サスティナビリティ・DX推進協議会の藤田代表と株式会社セイリョウラインの幣旗社長よりDX経営の実践事例を発表いただきました。当日六本木会場へは54名お越しいただきました[新規会員 ご挨拶 6社] 株式会社canuuLocationMind株式会社株式会社ユーフォリア株式会社ライナロジクスイーサポートリンク株式会社[TDBC最新報告と今後のスケジュール] TDBC代表 小島 薫[BanSo™を活用したDX経営の実践] 株式会社セイリョウライン 幣旗 貴行(一社) サスティナビリティ・DX推進協議会 藤田 祐介[各ワーキンググループから今年の活動方針発表] [WG01 事故撲滅と実現のための管理者、乗務員教育] 事故撲滅のためのさまざまな取り組みを実践し、各社の事例を参考に管理者育成、乗務員の安全教育、行動変容のモデルを構築する。(ロジスティード株式会社 大久保真吾 ジャパン・トゥエンティワン株式会社 近藤勇真)[WG02 健康経営の推進と健康課題解決] 運輸業界における健康経営の推進と健康課題に対する解決策の実証実験の実施。その成果や事例を積極的にTDBC内外に発信することにより、健康で安心・安全な業界の実現を目指す。(TDBC事務局長 鈴木正秀 代理)[WG03 MaaSなどの新たな取り組みによる公共交通の未来への挑戦] 長野県長野市での中山間地域の地域コミュニティ活性化、長野県辰野町でのワーケーション×MaaS等の他、公共交通の未来に向けた新たな地域や取り組みにチャレンジする。(株式会社デンソー 今村朋範 株式会社電通総研 西川敦)[WG04 人材、働き方改革、荷主とのパートナーシップによる2024年問題の対応] 荷待ち時間・荷役時間を、荷主とのパートナーシップとデジタル技術による効率化で短縮することで、2024年問題の対応・労働環境の改善等、持続可能な物流の実現を目指す。(菱木運送株式会社 菱木博一 株式会社フルバック 久長正憲)[WG05 動態管理プラットフォーム(traevo)を活用した持続可能な物流の実現] <WG05A> 共同輸送データベース構築とその先のフィジカルインターネットの推進動態管理プラットフォームの普及と活用により荷主企業や運輸事業者の課題解決を実現し、持続可能な物流や公共交通の実現を目指す。本分科会(共同輸送データベース分科会)では、共同輸送や中継輸送の社会実装とその先のフィジカルインターネットを目指す。<WG05B> CO2排出量の精緻化を通じた物流改善とその先にあるカーボンニュートラルの実現動態管理プラットフォームの普及と活用により荷主企業や運輸事業者の課題解決実現し、持続可能な物流や公共交通の実現を目指す。本分科会(カーボンニュートラル分科会)では、運行データと積載伝票データを連携させ、CO2排出量を可視化することで、積載率の向上、経路の最適化、荷待ち時間の削減等を行い、物流政策パッケージの実現とサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す。(株式会社首都圏物流 駒形友章 株式会社アスア 間地寛 AGC株式会社 田中真史)[WG06 業界共通プラットフォームへのデータ連携とその先へ] "コンセントに繋ぐだけで連携が実現する世界"を目指し、システム間連携の実現、標準化を推進し、その実証例として荷主との運賃改訂や燃料費等の価格転嫁協議で必要となる原価表などの資料のテンプレート化、資料の自動作成を目指す。参考「価格交渉ハンドブック」(株式会社新宮運送 木南普一 センタフィールド株式会社 原島啓輔)[WG07 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応] 建設業における重機の遠隔操作と自動化による課題解決、新たな人材の創出、育成、災害救助・復旧の取り組みなど、e建機チャレンジ大会の開催により、技術開発の促進、市場認知の向上等社会実装を目指す。(EP Rental株式会社 依田隆 伊藤忠商事株式会社 池田靖)[WG08 無人AI点呼実現への挑戦] 乗務前点呼での非対面・無人点呼実現に向けて、特に乗務員の健康状態の確認にフォーカスしてAI、各種生体センサー等による実証、開発による社会実装を目指す。(大河原運送株式会社 大河原裕尊)[WG09 SDGsの推進と、カーボンニュートラル・エコドライブの実現] 運輸事業者へのSDGs普及推進とそのためのSDGsアワードへの挑戦。エコドライブ関連ソリューション等のさまざまな解決策の実証実験や事例によるカーボンニュートラル実現への挑戦。(株式会社セイリョウライン 幣旗貴行 三井住友海上火災保険株式会社 藤田大輔 株式会社アスア 岡部正寛)
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株式会社セイリョウライン様、株式会社デンソー様、WG07 e建機チャレンジ大会に感謝状を贈りました
株式会社セイリョウライン様協議会活動への積極的な参画および、WG09リーダーとして運輸業界のSDGsやカーボンニュートラルを強力に推進いたきました。•WG09「SDGsおよびカーボンニュートラル・エコドライブ」WGリーダーとして推進、実証実験にも積極的に参加•WG02「脳血管疾患 脳卒中」等の実証実験へ参加、協力•その他業界課題に対する積極的な活動やTDBCへの協力自社を超えて業界の課題解決に向けた積極的な活動と、SDGs等の業界の見本となる社員参加型の取り組み、協議会活動成果(実証実験)の自社での実践に感謝いたします。株式会社デンソー様長年にわたる協議会活動への積極的な取り組みとWG活動の推進いただいています。•2018年度WG03「MaaSへの取組み」サブリーダーとして推進•2019年度WG03 「観光型MaaS」での実証実験をサブリーダーとして推進、MaaSアプリケーションの開発と提供•2020年度~2022年度WG03 移動の最適化等 分科会をサブリーダーとして推進、NASC( NAGANOスマートシティコミッション)においても積極的な取り組みを実施自社の既存ビジネスを超えてMaaSとの新しい公共交通の実現に向けて積極的な活動と推進力でTDBC、業界・地域に貢献に感謝いたします。WG07 e建機チャレンジ大会WG07「 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応」WG活動として建機の遠隔操作の社会実装に向けた取り組みとしてe建機チャレンジ大会(プレ大会、本大会)を企画、実施をしました。・国土交通省「遠隔施工等実演会」(施工DXチャレンジ2022)とタイアップ企画として実施・就労支援団体、eスポーツとの連携による新しい人材の創出・消防等との災害救助連携の促進行政との連携により遠隔操作の社会実装を促進。遠隔操作の社会認知の向上、新たな人材創出、災害救助の可能性を証明いただいたことに感謝いたします。
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2023.03.23-第 23 回会合レポート
9月のキックオフからワーキンググループのメンバーも増えて289名の皆さまがディスカッションや実証実験を進めています。全9グループの代表から活動について中間報告があり、六本木会場51名とオンライン61名の参加がありました。また新規入会された5社よりご挨拶をいただきました。(株)商工組合中央金庫、(一社)サスティナビリティ・DX推進協議会、TDBCから2024年を乗り越えるための新たな経営支援ソリューションが発表されました。大河原運送からは実際に補助金の活用をした際の体験を語って頂きました。[2024年をのり越える「DX経営」の実践] 商工中金、SDXC、TDBC 等が連携し、実効性のある事業計画を策定、アクションプランとして traevo 動態管理 プラットフォームや TDBC 認定ソリューション、その他 WG 活動成果等の解決策を積極的に活用することで「物 流の 2024 年問題」の解決や持続可能な強い経営への変革を支援します。[新規会員 ご挨拶5社] グローバルナレッジ株式会社株式会社 ニデック株式会社アルプスウェイダイオーロジスティクス株式会社中部興産株式会社[各ワーキンググループから活動の中間報告] [WG09 SDGs およびカーボンニュートラル・エコドライブ] 燃料消費の可視化およびタイヤによる CO2 排出量削減の実証実験や、運輸業 SDGs フェスタなどの啓発活動を してきました。カーボンニュートラルにおいては「自社の現在地を理解する」「具体的な削減方法を検証する」 「削減後の検証及び、自社でものさし(判断基準)を持つ」ことがポイントになると考えています。今後も実証 実験に興味がある事業者会員や、SDGs に関連するサポート会員を募集します。(株式会社セイリョウライン 幣旗 貴行、三井住友海上火災保険株式会社 藤田 大輔)[WG08 無人AI点呼実現への挑戦] AI 点呼(点呼の完全無人化)を低価格で提供したいというテーマで活動をしており、ドライバーの健康状態をど のようにセンサーと AI で把握できるかとう点にフォーカスして実証実験を続けています。過去の実証実験から は、個人差が大きいことと実際の点呼場での測定には様々な工夫が必要だということがわかってきました。今年 度は非接触型のドップラーセンサーを使い、安全に運行ができる「元気な状態」を AI が判断できるかをものづ くり補助金も活用して進めていきます。(大河原運送株式会社 大河原 裕尊)[WG07 遠隔操作・自動化で実現する安全・安心な作業現場と迅速な災害対応] 10 月に開催した第一回 e 建機チャレンジ大会では六本木と千葉をつないだ什器の遠隔操作の実演としてプロと e スポーツなどのアマチュアも合わせて5つのチームが競技を実施しました。テレビや新聞など多くのメディア に配信され、建設業界の人材不足と災害時の緊急対応に無くてはならない技術となることを確信しています。そ の後の国土交通省の遠隔施工等実演会にも招待されています。(EP Rental 株式会社 依田 隆)[WG06 運輸業界共通プラットフォームへのはじめの一歩からその先へ] 今ある情報を活かして繋げる費用をかけない連携を追求しています。会員の皆さんにご協力いただいたアンケー トからは、各業務のシステム化がバラバラで連携は CSV の手作業が多いという結果が出ています。今は整備請 求書と車輛管理システム、請求データと会計システムという2つの実証実験を進行中です。 API やデータ割り 付けでもっと簡単につなげる方法を模索しています。(株式会社新宮運送 木南 晋一、 シズテムギア株式会社 中村 桂那子)[WG05 動態管理プラットフォームの社会実装と活用] ータベース化することで共同輸送を検討するユーザーが自由に共同輸送候補を探す事のできる場を実現することを目標に活動しています。ここまで要件定義を進めており今後はシステム構築に取り掛かって7月末をめどに実証実験を行う予定です。カーボンニュートラル分科会は、伝票データと動態管理プラットフォームの位置情報を連携させることで貨物ごとのトレーサビリティを実現し、高度なCO2排出量の可視化と改善を目標に、現在山崎製パンの協力でデータ分析の実証実験を行っています。(株式会社首都圏物流 駒形 友章、株式会社アスア 間地 寛、AGC 株式会社 田中 真史)[WG04 運輸業界の人材、働き方改革による 2024年問題への対応] 2024年問題を乗り越えるためにWG04が注目したのは荷待ち時間です。改善するためには荷主との交渉力をアップすることが必須と考えてその手法を検討しています。今後は具体的な成功事例なども含めて効果的な交渉に ついて検討していきます。(株式会社ワカスギ 黒木 洋平、株式会社フルバック 久長 正憲)[WG03 MaaS への取り組み] 移動最適化プロジェクトはNAGANOスマートコミッションへ参画し地域交通の課題を解決する仕組みを提案しています。ワーケーション×MaaSプロジェクトでは、地域と企業を結び付けるマッチングプラットフォームを長野県辰野町を中心にトライアルを実施しています。(アルピコ交通株式会社 上嶋 圭介、株式会社デンソー 今村 朋範、株式会社電通国際情報サービス 西川 敦)[WG02 健康経営の推進と健康課題解決] バス・トラックドライバーとも「集中力の低下」は「距離」・「勤務時間帯」・「勤務形態」と関係していること、特に「距離」と相関していることが判明しパラチノースの効果を検証しました。脳卒中のリスクは加齢とともに リスクは増大しますが、45 歳以上では個人間のバラつきも大きくなることがわかりました。脳ドックより安価なリスクチェックと再検査による精度の検証をすすめていきます。夜間視力をサポートするレンズでは複数社で各 20 名のドライバーによる実証実験を実施中です。(大塚製薬株式会社 五島 由加里)[WG01 事故撲滅と実現のための乗務員教育] 今年度は死角サポートソリューションとドライバーの運転状況モニタリングにフォーカスして検証を進めています。後付け可能なソリューションで即時通知、見える化を図り、効果的な教育を通じて事故防止を図ることを 目的にしています。それぞれフジトランスライナー、ダイオーロジスティクス、茨城乳配の現場で2ヶ月程度運用してその実用性を検証します。また最新技術の勉強会や、ソリューションを選定する際のポイントをわかりやすくまとめています。(株式会社日立物流 佐藤 公則)[事例発表 やってみました!補助金活用] WG08の活動に関連する取り組みとして、大河原運送株式会社による「ものづくり補助金」の活用を、TDBC事務局支援を行っている株式会社GCAPが経営革新等認定支援機関として計画策定サポート、無事採択されました。申請に至るまでの経緯や、事業計画に関する考え方など、実際の体験をもとに事業者の立場、支援者の立場や補助金の性質、活用の方法についてトークセッションの形で皆様と事例共有しています。今後もこのような形での事業者会員の皆様のご支援を事務局としても行って参ります。(大河原運送株式会社 大河原 裕尊、 株式会社 GCAP 藤田 祐介)
TDBC REPORT