NEWS_2026
LOGISTICS TODAY TDBC、共同輸送と外国人材の「社会実装」を加速
LOGISTICS TODAY
TDBCは「2025年度活動中間発表会」を開催し、WGから進捗や成果が共有されました。
その発表の一つとして、共同輸送の取り組みが紹介され、構想段階を超えて社会実装が進んでいる状況が示されました。 共同輸送データベース「traevo noWa」の活用状況が報告され、マッチングにとどまらず、公認・標準化(社会インフラ化)を見据えた展開を進めている点が強調されています。
また、人材分野では行政書士の大北氏より、今後開始予定の「育成就労制度」を見据えた外国人ドライバーの採用や、定着に向けたコミュニケーションの重要性が示されました。
そのほかの発表や詳細については、こちらに掲載していますのでぜひご覧ください。
TDBCでは今後もWG活動を通じ、さまざまなテーマでの課題解決を進めていきます。
[Web]2026年3月25日公開
